妊娠中のこと

西松屋マタニティアジャスターバンドはいつまで使える?の疑問にお答えします!

私は普段パンスツタイルが多いので、妊娠してからお腹の締め付けが心配でほとんどのジーンズが履けなくなってしまいました。

スカートをあまり履かないので出かけるときの服装をどうしたら良いのかとても悩むことに。

そんなとき西松屋でマタニティアジャスターバンドを発見!手持ちのジーンズがマタニティ用になる優れもの。早速購入しました。

妊娠4ヶ月のときに使い始めてから妊娠8ヶ月に使わなくなるまでの感想をお話しします。

妊娠4〜5ヶ月 使ってみた感想

ズボンって股上が深いタイプと浅いタイプがありますよね。

私はどちらのタイプも持っているのですが、両方ともアジャスターバンドを使って問題なく履けました!

妊娠してから本当に洋服選びに困っていたので今までの手持ちのジーンズがそのまま履けるというのは非常に助かりました。新しく洋服を買う必要もなく費用面でも助かるアイテム。

妊娠5ヶ月のお腹の大きさはこのくらいでした↓
まだお腹は大きくない時期ですが、お腹の締め付けは避けたかったのでアジャスターバンドを使えば安心してパンツスタイルが楽しめます。

ちなみに部屋着で履いているマタニティパンツ(ズボン)も西松屋のものです。

妊娠6〜7ヶ月 使ってみた感想

この頃になるとお腹も以前と比べて大きくなりました(写真は妊娠7ヶ月後半)
このくらいお腹が大きくなるとマタニティアジャスターバンドを使って履けるズボンと、そうではないズボンに分かれるようになりました。

股上が深いズボンはアジャスターバンドを使えば問題なく履けた
股上が浅いズボンはアジャスターバンドを使っても履くのは難しくなった

股上が浅いズボンがなぜ履けなくなったか?それは座ったときに一番の原因がありました。

ズボンの股上が浅いとアジャスターバンドの位置がお腹の中心ではなくて下腹部になってしまうので座った時に脚の付け根が締め付けられ履けなくなりました。

この点はアジャスターバンドの問題ではなくて持っているズボンの問題ですね。

妊娠8〜9ヶ月 使ってみた感想

妊娠8ヶ月を過ぎると自分の足元が見えないくらいお腹が大きくなりました。

さらに妊娠9ヶ月になるともっとお腹が大きくなり、西松屋のマタニティアジャスターバンドを使ってもジーンズを履くのが難しくなりました。

私が西松屋のマタニティアジャスターバンドを使ったのは妊娠8ヶ月まで!

購入当時999円という安価で充分役目を果たしてくれました。

スカートが苦手だから今のままズボンが履きたい、新しい洋服を買うのがもったいないと考えてる方におすすめです。

西松屋マタニティアジャスターバンドの使い方

お店でアジャスターバンドを見つけたときにイマイチ使い方がピンとこなかったので使い方について説明したいと思います。

まず先にアジャスターバンドを履きます。それからズボンを履きます。こんな感じ↓

次にアジャスターバンドの黒いボタンズボンのボタン穴にとめます。

長さを調節する穴が8個あるので好きな位置でズボンのボタンにとめます。

とめると下の写真のようにになります。ズボンのファスナー部分を開けたままにできるのでお腹を締め付けずに履けるというわけです。

そして上の腹巻き部分を折り返します。

折り返すと開けっ放しのファスナーも隠れるので安心です。

サイズはM〜Lという1種類だけでした。

他のアジャスター商品と比較

アジャスターバンドを買うときに他の商品も気になって調べたので比較表を作りました。

西松屋 アジャスターバンド カネソン リボンアジャスター 犬印本舗 リラックスアジャスター 犬印本舗 リラックスアジャスターEX
価格(メーカー定価・税込) 999円 972円 1,836円 2,160円
取り付け方 ボタンのみ ボタン&フック対応 ベルト通しに取り付け ベルト通しに取り付け
アジャスター最小長さ 約17.5cm(私の採寸) 記載なしで不明 約16cm 約19cm
アジャスター最大長さ 約30cm(私の採寸) 約28cm 約22cm 約35cm
アジャスター調節 ボタン穴8個で調節(1cm間隔) スライダーで調節 調節不可 スライダーで調節
アジャスターと腹巻き 一体型 腹巻なし 分かれている 分かれている
腹巻きの対応腹囲(目安) 78~108cm 64〜95cm 64〜95cm

 

おわりに

マタニティアジャスターバンドって色々種類がありますが、私は西松屋のアジャスターバンドにして良かったなと思います。

トイレに行くときにボタンを2つ外す必要がありますが、コスパの面で一番いいかな〜。
価格大事!

ABOUT ME
あめこ
あめこ
田舎で気ままに育児中のマイペース母。娘を寝かせたら甘いもの片手に海外ドラマを見るのが夜の楽しみ。 「なるようになるさ!」と明るく過ごせるように心がけています。